ゲスト さん (ログイン)
【お知らせ】地震の影響による商品のお届けについて
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
DU BOOKS ディスクユニオン 崔洋一 樋口尚文 野村正昭 石飛徳樹
点
『十階のモスキート』から『月はどっちに出ている』『マークスの山』、日本映画界を震撼させた『血と骨』など。体制に抗い、タブーを破り続けた「喧嘩上等」の記録。生い立ちから赤い青春、大島渚に見出された助監督時代、内田裕也や松田優作との共闘。北野武、山崎努らが身を投じた現場で、「一軍の将」を任じ続けてきた映画人生を、監督自らが語る―真の遺作。
第一章 雀洋一が語る(少年/青春時代 1949‐1970;助監督時代 1971‐1980;監督時代 1981‐2022)第二章 雀洋一を語る
日本映画界を揺さぶり続けた男、崔洋一。「喧嘩上等」で生き抜いた映画人生を、本人の語りで総括――これが、真の遺作。ライブストリーミングチャンネル「DOMMUNE」で好評を博した配信『崔洋一 最後の闘争』。最晩年に行われた総計12時間に及ぶ濃密な語りをもとに、同番組で聞き手も務めた映画評論家・映画監督の樋口尚文(『砂の器 映画の魔性』)らが再構成。朝鮮半島出身の活動家の父と名家の母のもとに生まれ、「赤い写真学校」で学生運動に身を投じた少年〜青春期。『愛のコリーダ』で大島渚監督に見出され、村川透ら名だたる監督たちに師事した助監督時代。内田裕也主演・脚本の長編映画監督デビュー作『十階のモスキート』から、盟友・松田優作との共闘、角川映画を経て、『月はどっちに出ている』『マークスの山』、そして数々の映画賞に輝いた『血と骨』へ――。北野武、山崎努らが身を投じた現場で「一軍の将」を任じ続け、さらに「大手映画会社とは右手で握手しながら左手で殴り合ってきた」と語る信念のもと、日本映画監督協会第8代理事長として監督への著作権帰属を訴え続けた、監督時代。体制に抗い、タブーを破り続けたその歩みを、軽妙にして苛烈な語りでたどる――文字通りの“渾身の証言録”。
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2024年02月発売】
橋本治
価格:1,362円(本体1,238円+税)
【1996年02月発売】
山内光哉 春木豊
価格:2,805円(本体2,550円+税)
【2001年03月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
『十階のモスキート』から『月はどっちに出ている』『マークスの山』、日本映画界を震撼させた『血と骨』など。体制に抗い、タブーを破り続けた「喧嘩上等」の記録。生い立ちから赤い青春、大島渚に見出された助監督時代、内田裕也や松田優作との共闘。北野武、山崎努らが身を投じた現場で、「一軍の将」を任じ続けてきた映画人生を、監督自らが語る―真の遺作。
第一章 雀洋一が語る(少年/青春時代 1949‐1970;助監督時代 1971‐1980;監督時代 1981‐2022)
[日販商品データベースより]第二章 雀洋一を語る
日本映画界を揺さぶり続けた男、崔洋一。
「喧嘩上等」で生き抜いた映画人生を、本人の語りで総括――これが、真の遺作。
ライブストリーミングチャンネル「DOMMUNE」で好評を博した配信『崔洋一 最後の闘争』。
最晩年に行われた総計12時間に及ぶ濃密な語りをもとに、同番組で聞き手も務めた
映画評論家・映画監督の樋口尚文(『砂の器 映画の魔性』)らが再構成。
朝鮮半島出身の活動家の父と名家の母のもとに生まれ、
「赤い写真学校」で学生運動に身を投じた少年〜青春期。
『愛のコリーダ』で大島渚監督に見出され、村川透ら名だたる監督たちに師事した助監督時代。
内田裕也主演・脚本の長編映画監督デビュー作『十階のモスキート』から、
盟友・松田優作との共闘、角川映画を経て、
『月はどっちに出ている』『マークスの山』、そして数々の映画賞に輝いた『血と骨』へ――。
北野武、山崎努らが身を投じた現場で「一軍の将」を任じ続け、
さらに「大手映画会社とは右手で握手しながら左手で殴り合ってきた」と語る信念のもと、
日本映画監督協会第8代理事長として監督への著作権帰属を訴え続けた、監督時代。
体制に抗い、タブーを破り続けたその歩みを、軽妙にして苛烈な語りでたどる――
文字通りの“渾身の証言録”。