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文春文庫 みー19ー52
文藝春秋 宮城谷昌光
点
中国歴史小説の大家の傘寿記念に私家版としてつくられ、限られた人にしか読む機会のなかった貴重な一冊を文庫化。作家や舞台人との交友や透徹した文学観、不可思議な体験…宮城谷文学の原点と未来が交錯する珠玉の作品集。歯に衣着せぬ毒舌と愛が炸裂する「私が選ぶベートーヴェン『運命』の名盤」も必読。
1 紀行文(盛岡行き;朔太郎詣で;神川紀行)2 日常(作家の口福;遠いあの道;控え室の一景;私の夜明けまえ;景勝の町;頁をめくると答えが;庶民の超特急;無用の用、クラシック音楽;私が選ぶベートーヴェン「運命」の名盤)3 作品論・書評(文字のすがた;父のような人;不朽の司馬文学;詩心の展開;指の間の闇;朽ちない花;文芸時評;ものしり津本さん;アトモスフェア)4 歴史(時を旅する;墨子について;時空の旅人;劉邦と項羽;劉邦と家族の謎;最長の連載小説;「孔丘」執筆について;家康の生き方と考え方;小川行き;愛知の文化的俯瞰図)
「三国志」「孔丘」「太公望」「夏姫春秋」──数々の名作を生んできた中国歴史小説の大家の傘寿記念に私家版としてつくられ、限られた人にしか読む機会のなかった貴重な一冊を文庫化。作家や舞台人との交友や透徹した文学観、不可思議な体験……宮城谷文学の原点と未来が交錯する珠玉の作品集。クラシックファン垂唾のCD批評、歯に衣着せぬ毒舌と愛が炸裂する「私が選ぶベートーヴェン『運命』の名盤」も必読!「夜明け前がもっとも暗い、とはよくいったものである。たぶんそのころ、私の顔には精神的な暗黒がそのまま出ていたであろう──」宮城谷文学の原点と未来、そして創作の秘密。「盛岡行き」──鈴木彦次郎「朔太郎詣で」──萩原朔太郎「文芸時評」──川端康成「頁をめくると答えが」──白川静「不朽の司馬文学」──司馬遼太郎「指の間の闇」──藤沢周平 ほか
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[BOOKデータベースより]
中国歴史小説の大家の傘寿記念に私家版としてつくられ、限られた人にしか読む機会のなかった貴重な一冊を文庫化。作家や舞台人との交友や透徹した文学観、不可思議な体験…宮城谷文学の原点と未来が交錯する珠玉の作品集。歯に衣着せぬ毒舌と愛が炸裂する「私が選ぶベートーヴェン『運命』の名盤」も必読。
1 紀行文(盛岡行き;朔太郎詣で;神川紀行)
[日販商品データベースより]2 日常(作家の口福;遠いあの道;控え室の一景;私の夜明けまえ;景勝の町;頁をめくると答えが;庶民の超特急;無用の用、クラシック音楽;私が選ぶベートーヴェン「運命」の名盤)
3 作品論・書評(文字のすがた;父のような人;不朽の司馬文学;詩心の展開;指の間の闇;朽ちない花;文芸時評;ものしり津本さん;アトモスフェア)
4 歴史(時を旅する;墨子について;時空の旅人;劉邦と項羽;劉邦と家族の謎;最長の連載小説;「孔丘」執筆について;家康の生き方と考え方;小川行き;愛知の文化的俯瞰図)
「三国志」「孔丘」「太公望」「夏姫春秋」──
数々の名作を生んできた中国歴史小説の大家の傘寿記念に私家版としてつくられ、
限られた人にしか読む機会のなかった貴重な一冊を文庫化。
作家や舞台人との交友や透徹した文学観、不可思議な体験……
宮城谷文学の原点と未来が交錯する珠玉の作品集。
クラシックファン垂唾のCD批評、歯に衣着せぬ毒舌と愛が炸裂する「私が選ぶベートーヴェン『運命』の名盤」も必読!
「夜明け前がもっとも暗い、とはよくいったものである。
たぶんそのころ、私の顔には精神的な暗黒がそのまま出ていたであろう──」
宮城谷文学の原点と未来、そして創作の秘密。
「盛岡行き」──鈴木彦次郎
「朔太郎詣で」──萩原朔太郎
「文芸時評」──川端康成
「頁をめくると答えが」──白川静
「不朽の司馬文学」──司馬遼太郎
「指の間の闇」──藤沢周平 ほか