この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本に住んでる世界のひと
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2022年11月発売】
- 中国残留日本人
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2006年06月発売】
- 〈3.11〉はどう語られたか
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2021年03月発売】
- 原発事故被災自治体の再生と苦悩 富岡町10年の記録
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2021年12月発売】
- 格差と闘え
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2022年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
安田菜津紀が、日本の入管政策に翻弄されてきた外国にルーツのある4人を取材。一人ひとりの生きた道のりをたどり、彼らがどんな困難に直面してきたかを子どもにも伝わるように平易な言葉でまとめた『それはわたしが外国人だから?』の改訂版。2024年に導入された改正入管法や厳格化する外国人政策をふまえ、情報をアップデート。総ルビ、金井真紀によるカラーイラスト多数。入管法や難民を知るQ&Aも。「秩序ある共生」で排除される人たちがいる。私たちには何ができるだろう。そんな対話のきっかけになることを願って。
01 在留資格がないと、公園のなかの川がわたれない? リアナさんのお話
[日販商品データベースより]02 「日本の子どもたちに英語を教えたい」と夢見ていたのに ウィシュマさんのお話
03 命の危険からのがれてきたのに アハメットさんのお話
04 外国人の「管理」「監視」はいつからはじまったの? 石日分さんのお話
05 新しい法律のなにが問題?ほんとうに必要なしくみとは? 入管法のお話
06 いっしょに遊ぼう、ほしい未来をつくろう 難民・移民フェスのお話
難民、紛争、災害などの取材・発信を続けるフォトジャーナリスト安田菜津紀が、日本の入管政策に翻弄されてきた外国にルーツのある4人を取材。一人ひとりの生きた道のりをたどり、彼らがどんな困難に直面してきたかを子どもにも伝わるように平易な言葉でまとめた『それはわたしが外国人だから?』の改訂版。2024年に導入された改定入管法の内容をふまえて、5章の「入管法のお話」を更新しました。
「多様性の尊重」がうたわれているのに、そこから排除される人たちがいるのはなぜだろう。私たちにはなにができるだろう。そんな対話のきっかけになることを願ってつづられました。金井真紀によるカラーイラスト多数。難民・移民フェスについてのエッセイも。すべての文章にルビをふっています。