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[BOOKデータベースより]
個人の自由はどこまで認められるか。国家の介入はいかなる根拠で正当化されるか。市場の真価とは。現代政治哲学の核心的論争を105の問いを軸に体系的に解説する。
第1章 リバタリアニズムの基礎
[日販商品データベースより]第2章 自由の性質と価値
第3章 人間性と倫理
第4章 統治とデモクラシー
第5章 市民的権利
第6章 経済的自由
第7章 社会正義と貧困層
第8章 現代の諸問題
第9章 政治:過去、現在、未来
個人の自由はどこまでか。国家の介入はいかなる根拠で正当化されるか。所有権の本質とは。105の問いが政治哲学の核心を切り拓く。
リバタリアニズムとは、個人の自由と所有権を至上の価値とし、国家の介入を極力排除しようとする政治哲学である。徴税は正当化されるか。福祉国家は許容されるか。安楽死・麻薬・移民をめぐる問いにどう答えるか。ノージックらの議論を踏まえつつ、現代政治哲学の核心的論争を105の問いを軸に体系的に解説する、待望の本格入門書。
【原著】Jason Brennan, Libertarianism: What Everyone Needs to Know(Oxford University Press, 2012)