- 異端視されてきた積石墳墓 石清尾山古墳群
-
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784787725363
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[BOOKデータベースより]
四国の玄関口、香川県高松市。瀬戸内海に面した市街地を海に押しだすかのようにたたずむ石清尾山(いわせおやま)の稜線上に、石をびっしり積みあげた古墳がならぶ。古市・百舌鳥古墳群などの巨大古墳が築かれる古墳時代中期以前の、前期古墳群と地域社会のつながりを追究する。
第1章 謎の古墳(積石墳墓とは;ケルンか古式古墳か;山頂の古墳群)
[日販商品データベースより]第2章 石清尾山古墳群の具体像(墳丘構築の特徴;石清尾山古墳群を編年する;第1期の積石墳墓;第2期の積石墳墓;第3期の積石墳墓;第4期の積石墳墓;石清尾山の小形積石墳墓群;だれの視線に応えるモニュメントか)
第3章 石清尾系積石墳墓のひろがり(石清尾系積石墳墓;石清尾系積石墳墓のひろがり;石清尾山古墳墓の成立)
第4章 石清尾山古墳群の時代(前期古墳の時代;連携的秩序と共同管理;移りゆく時代―石清尾山古墳群の終焉)
四国の玄関口、香川県高松市。瀬戸内海に面した市街地を海に押しだすかのようにたたずむ石清尾山(いわせおやま)の稜線上に、石をびっしり積みあげた古墳がならぶ。古市・百舌鳥古墳群などの巨大古墳が築かれる古墳時代中期以前の、前期古墳群と地域社会のつながりを追究する。