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KADOKAWA 田所俊作
点
上司、同僚、家族…何をやっても通じない「あの人」にもう振り回されない。あなたが悪いわけではない。理由を知れば、関係が変わる。相手を変えない。でも自分も我慢しない。もう消耗しないためのこころの守り方。
序章 なぜ、あの人といると「死ぬほど」疲れるのか第1章 「話せば分かる」という思い込みを解く第2章 あの人の「困った行動」の裏側にあるもの第3章 なぜあなたは「境界線」を越えさせてしまうのか第4章 境界線は「引く」ものではなく「育てる」もの第5章 自分を守るための「安全基地」を確保する
「あの人がいるだけで、毎日がしんどい……」「どうしても離れられない」という状況にいるあなたを救う、心の護身術。職場の上司、取引先、あるいは家族や親戚。世の中には、論理や常識が通じず、感情的で自己中心的な「厄介な人」が必ず存在します。相手が「物理的に距離を取れない相手」である場合、私たちは「自分が我慢するしかない」「話し合えばいつか分かってくれる」と考え、自分をすり減らしてしまいがちです。しかし、臨床心理士・公認心理師である著者の田所俊作氏は、これこそがあなたを苦しめる最大の原因であると指摘します。本書の目的は、相手を変えるという「非現実的な目標」を捨て、「自分が傷つかないために、いかに上手に関わりを『かわす』か」に焦点を当てることです。◎「話せば分かる」という呪縛を解く:相互理解という幻想を捨てることが、あなたを救う第一歩になります。◎相手の「正体」をプロファイルする:理解するのは許すためではなく、相手の言動に巻き込まれないためです。◎「境界線」を育てる実践ワーク:脳と神経系のメカニズムに基づき、過剰な干渉を跳ね返す「バウンダリーワーク」を公開。◎離れられない人への対処法:物理的な距離が取れない相手に対して、心理的な距離を置く「戦略的撤退」の技術。「離れたくても離れられない」という状況は、あなたのせいでも、相手のせいでもない「関係の仕組み」によるものです。臨床現場で培われた確かな知見に基づき、「まともに相手をしなくていい」という圧倒的な解放感とともに、今日からあなたの心に「安全基地」を取り戻しましょう。
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[BOOKデータベースより]
上司、同僚、家族…何をやっても通じない「あの人」にもう振り回されない。あなたが悪いわけではない。理由を知れば、関係が変わる。相手を変えない。でも自分も我慢しない。もう消耗しないためのこころの守り方。
序章 なぜ、あの人といると「死ぬほど」疲れるのか
[日販商品データベースより]第1章 「話せば分かる」という思い込みを解く
第2章 あの人の「困った行動」の裏側にあるもの
第3章 なぜあなたは「境界線」を越えさせてしまうのか
第4章 境界線は「引く」ものではなく「育てる」もの
第5章 自分を守るための「安全基地」を確保する
「あの人がいるだけで、毎日がしんどい……」
「どうしても離れられない」という状況にいるあなたを救う、心の護身術。
職場の上司、取引先、あるいは家族や親戚。世の中には、論理や常識が通じず、感情的で自己中心的な「厄介な人」が必ず存在します。
相手が「物理的に距離を取れない相手」である場合、私たちは「自分が我慢するしかない」「話し合えばいつか分かってくれる」と考え、自分をすり減らしてしまいがちです。
しかし、臨床心理士・公認心理師である著者の田所俊作氏は、これこそがあなたを苦しめる最大の原因であると指摘します。
本書の目的は、相手を変えるという「非現実的な目標」を捨て、「自分が傷つかないために、いかに上手に関わりを『かわす』か」に焦点を当てることです。
◎「話せば分かる」という呪縛を解く:相互理解という幻想を捨てることが、あなたを救う第一歩になります。
◎相手の「正体」をプロファイルする:理解するのは許すためではなく、相手の言動に巻き込まれないためです。
◎「境界線」を育てる実践ワーク:脳と神経系のメカニズムに基づき、過剰な干渉を跳ね返す「バウンダリーワーク」を公開。
◎離れられない人への対処法:物理的な距離が取れない相手に対して、心理的な距離を置く「戦略的撤退」の技術。
「離れたくても離れられない」という状況は、あなたのせいでも、相手のせいでもない「関係の仕組み」によるものです。
臨床現場で培われた確かな知見に基づき、「まともに相手をしなくていい」という圧倒的な解放感とともに、今日からあなたの心に「安全基地」を取り戻しましょう。