- 女の本屋の物語 新版
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- 価格
- 2,420円(本体2,200円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784794980571
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[BOOKデータベースより]
女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。
第一部 ウィメンズブックストア物語(ウィメンズブックストアを創る;国際フェミニスト・ブックフェア;女たちのスペース(ウィメンズブックストアの二階);シスターフッドが生んだ『からだ・私たち自身』;日本のウーマン・リブそして女性学;ウィメンズブックストアの毎日;『資料 日本ウーマン・リプ史』;世界のフェミニストを迎えて;新たな旅立ち)
[日販商品データベースより]第二部 フェミニズムと私(私の生い立ち;主婦業の私;私のパートナー;一人で生きる)
このひとがいなかったら……今のわたしはなかった。──上野千鶴子(新版序文、解説、付録対談)
女たちには、これまでもこれからも本屋が必要なんだ。京都で日本初のフェミニスト書店を立ち上げ、WAN(ウィメンズアクションネットワーク)を創設した、すごい女性の知られざる歴史。待望の名著復刊。
1980年代の京都。まだフェミニズムという言葉さえ広く知られていなかった時代に、中西豊子は日本初のフェミニスト書店を立ち上げた。書店は本を売る場所にとどまらず、出版の拠点となり、集会や学びの場となり、悩みを抱えた女性たちの駆け込み寺にもなっていく。その歩みは、一軒の書店の物語であると同時に、日本のフェミニズムの歴史でもある。新版付録として上野千鶴子との対談を収録。