この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 認知症とはどのような病気か 脳の構造としくみから全体像を理解する
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年05月発売】
- 脳寿命を延ばす認知症にならない18の方法
-
価格:880円(本体800円+税)
【2020年12月発売】
- アルツハイマー病のことがわかる本
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2020年01月発売】























[BOOKデータベースより]
そのもの忘れ、認知症手前の「MCI」かも?認知症の発症を防ぎ、リバージョン(回復)をめざす検査、治療、予防習慣。
プロローグ もの忘れが増えた私。認知症のはじまり!?
[日販商品データベースより]1 認知症、MCIを正しく理解する(総論 認知症には危険な前兆がある;認知症ってこんな病気 ほか)
2 MCIの検査と治療を受ける(総論 もの忘れ外来などで専門医に相談しよう;検査&診断の流れ ほか)
3 心身のメンテナンスで、認知症を防ぐ!(総論 今日からの過ごしかたで、未来は変えられる!;心のメンテナンス ほか)
4 日常の習慣で、予防効果を高めよう(総論 本当に効く二大予防法は「運動」「認知トレーニング」;運動 ほか)
5 環境調整と工夫で、MCIのおなやみを解決(総論 あきらめず、頼りすぎず。ほどよいサポートを受けて;Q&A)
■歳をとって「もの忘れ」が心配になったら
歳をとれば誰でも、「名前が出てこない」「スーパーで買い忘れる」といったもの忘れを経験するもの。しかし、「以前と違う」「何かおかしい」という違和感は、認知症の前段階にある自覚症状かもしれません。「MCI(軽度認知障害)」とは、認知機能低下が認められるものの、生活に支障はない、認知症の一歩手前の状態をさします。本書では専門医である、アルツクリニックPETラボの新井平伊医師の監修で、MCIについてわかりやすく解説します。
■MCIからの「リバージョン(回復)」を目指す
認知症予防の研究は進み、今ではMCIの段階から使用できる薬もあります。MCIと診断されても、認知症に進まずにとどまったり(ステーブルMCI)、健常な状態へ戻ること(リバージョン)も可能なのです。本書では、早期発見のための検査、具体的な治療法から、認知症を予防する方法、家族のかかわり方まで解説。導入マンガや豊富なイラストを交え、文字も大きく、読みやすくまとめました。
■前向きに人生を楽しむ「予防習慣」
予防の鍵は、日々の生活習慣にあります。高齢者によく見られる難聴や、糖尿病、うつをはじめとする病気は、認知症のリスクともなります。持病を適切に治療し、人とかかわったり、体を動かしたりすることが脳にいい刺激を与えます。本書では心と体のメンテナンス、無理なく始められる運動や認知トレーニング、社会とのかかわり方を具体的に提案しています。認知症に備えつつ、過度に恐れない。前向きマインドで人生を楽しみましょう。
【目次】
Contents
プロローグ もの忘れが増えた私。認知症のはじまり!?
PART1 認知症、MCI を正しく理解する
PART2 MCIの検査と治療を受ける
PART3 心身のメンテナンスで、認知症を防ぐ!
PART4 日常の習慣で、予防効果を高めよう
PART5 環境調整と工夫で、MCIのおなやみを解決