- 事物の本性について 上
-
- 価格
- 1,155円(本体1,050円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784003360583
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 事物の本性について 下
-
価格:1,353円(本体1,230円+税)
【2026年06月発売】
- モラリア 2
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2001年12月発売】
- 負けない方法、他二編
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2024年02月発売】
- 人間形成に関する私なりの歴史哲学
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2023年06月発売】
- 快に関する試論
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2023年06月発売】























[BOOKデータベースより]
無からは何も生まれず、何ものも無にはかえらない。森羅万象を原子と空虚で説明したローマ共和政末期の長篇詩。合理的精神と詩の想像力をもって、死の恐怖からの解放を説いた。詳細な訳注と見出しを付した清新な翻訳が、読者を壮大な宇宙へと誘う。(全二冊)
第一巻(一般原理―物体と空虚の存在;原子の充実性、不可分割性、不滅性;敵対する理論の論駁;無限の宇宙)
[日販商品データベースより]第二巻(原子の運動;原子の形;原子と感覚的性質;無限宇宙と複数世界)
第三巻(魂の本性と構造;魂は死すべきものである;死を恐れることの愚かさ)
無からは何も生まれず、何ものも無にはかえらない。自然現象から人間の活動まで、森羅万象を原子と空虚によって説明したローマ共和政末期の長篇詩。合理的精神と詩の想像力をもって、死の恐怖からの解放を説いた。詳細な訳注と見出しを付した清新な翻訳が、読者を壮大な宇宙へと誘う。上には第三巻までを収録。(全二冊)