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ダイヤモンド社 片石貴展
「あの人、頭はいいけどさぁ…」には何が続く?「あの人、いい人なんだけど…」になるのはなぜ?大事なのは、エビデンス、ロジカルシンキング。ほんとうにそうか?賢さの価値が暴落した時代に、ありのままの自分で、影響力を手に入れる方法。
1 センスよく生きるしかない!(自分の言葉はどこにいった?;センスのいい人の正体 ほか)2 だれでも“おしゃれでセンスのいい人”になる秘法(自分を変えようとせずに、人生を変える;ブランドを“着こなす”人、ブランドを着てもダサい人 ほか)3 自分の言葉で話せるようになりましょう。(“言語化力”を、言語化する;なぜ、面接で用意した自己PRはスベるのか ほか)4 自分の言葉で話させてあげましょう。(軽薄な関係が量産される時代の処方箋;会話の構成要素を考えてみる ほか)5 こうして、運が磨かれていく。(なぜあの人は、運がいいのか?;あなたはすでに運がいい ほか)
「あの人、頭はいいけどさぁ……」には何が続く?書店のビジネス書コーナーやネット上の記事には、「頭のいい人」という言葉が溢れている。思考術、習慣、読書術からノートの取り方まで、誰もが「頭がいい」と思われたいと願っている。一方で、「あの人、頭はいいけどさぁ……」と言ったり、言われたりしたことはないだろうか。この「……」に続く言葉を正確に言語化するのは難しい。しかし、ただ頭が良いだけでは社会で通用しないことに、多くの人が薄々気づき始めている。そこに追い打ちをかけるのがAI(人工知能)の台頭だ。AIの登場により、単なる知識としての「賢さ」の価値は失われつつある。弁護士の仕事ですらAIに代替されると言われる時代なのだ。頭の良さの価値が暴落した時代において、何よりも大切なこと。それは「自分の言葉で話す」ということだ。昨日「いいね」した記事の内容を、どれだけの人が覚えているだろうか。SNSとAIの影響で、記憶に残らない借り物の“それっぽい言葉”が世の中に溢れかえっている。しかし、そんな言葉では誰も動かせず、誰の記憶にも残らない。多くのコミュニケーション本は「どう伝えるか」「何を語るか」を説くが、真に重要なのは「誰が言うか」である。同じ言葉でも、発する人によって意味は変わる。それはファッションと同じだ。服も、誰が着るかでその価値が決まる。本書は、アパレル企業で最年少・最短上場を果たし、アーティストとしても活動する「ゆとりくん」こと片石貴展による、言葉を武器に変え、混沌とした世の中で自らの人生を歩むための自己啓発書である。
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[BOOKデータベースより]
「あの人、頭はいいけどさぁ…」には何が続く?「あの人、いい人なんだけど…」になるのはなぜ?大事なのは、エビデンス、ロジカルシンキング。ほんとうにそうか?賢さの価値が暴落した時代に、ありのままの自分で、影響力を手に入れる方法。
1 センスよく生きるしかない!(自分の言葉はどこにいった?;センスのいい人の正体 ほか)
[日販商品データベースより]2 だれでも“おしゃれでセンスのいい人”になる秘法(自分を変えようとせずに、人生を変える;ブランドを“着こなす”人、ブランドを着てもダサい人 ほか)
3 自分の言葉で話せるようになりましょう。(“言語化力”を、言語化する;なぜ、面接で用意した自己PRはスベるのか ほか)
4 自分の言葉で話させてあげましょう。(軽薄な関係が量産される時代の処方箋;会話の構成要素を考えてみる ほか)
5 こうして、運が磨かれていく。(なぜあの人は、運がいいのか?;あなたはすでに運がいい ほか)
「あの人、頭はいいけどさぁ……」には何が続く?
書店のビジネス書コーナーやネット上の記事には、「頭のいい人」という言葉が溢れている。思考術、習慣、読書術からノートの取り方まで、誰もが「頭がいい」と思われたいと願っている。
一方で、「あの人、頭はいいけどさぁ……」と言ったり、言われたりしたことはないだろうか。
この「……」に続く言葉を正確に言語化するのは難しい。しかし、ただ頭が良いだけでは社会で通用しないことに、多くの人が薄々気づき始めている。
そこに追い打ちをかけるのがAI(人工知能)の台頭だ。AIの登場により、単なる知識としての「賢さ」の価値は失われつつある。弁護士の仕事ですらAIに代替されると言われる時代なのだ。
頭の良さの価値が暴落した時代において、何よりも大切なこと。それは「自分の言葉で話す」ということだ。
昨日「いいね」した記事の内容を、どれだけの人が覚えているだろうか。SNSとAIの影響で、記憶に残らない借り物の“それっぽい言葉”が世の中に溢れかえっている。しかし、そんな言葉では誰も動かせず、誰の記憶にも残らない。
多くのコミュニケーション本は「どう伝えるか」「何を語るか」を説くが、真に重要なのは「誰が言うか」である。同じ言葉でも、発する人によって意味は変わる。それはファッションと同じだ。服も、誰が着るかでその価値が決まる。
本書は、アパレル企業で最年少・最短上場を果たし、アーティストとしても活動する「ゆとりくん」こと片石貴展による、言葉を武器に変え、混沌とした世の中で自らの人生を歩むための自己啓発書である。