- 事物の本性について
-
京都大学学術出版会
ティトゥス・カールス・ルクレティウス 山下太郎- 価格
- 5,280円(本体4,800円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784814006694
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- キェルケゴール『死に至る病』
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2011年02月発売】
- 国家に抗するデモクラシー
-
価格:3,740円(本体3,400円+税)
【2019年12月発売】
- 薔薇十字の覚醒 新装版
-
価格:5,500円(本体5,000円+税)
【2019年02月発売】



























[BOOKデータベースより]
ギリシアのエピクロスの難解な哲学をラテン語に移し替え、甘美な詩の調べに乗せて歌い上げる。前1世紀中葉に著わされた教訓叙事詩。ローマ社会において、同時代のキケロがその技巧を高く評価し、オウィディウスもその詩の不朽性に言及した。その反宗教的傾向ゆえ、中世キリスト教社会では異端視され、埋没したが、15世紀に入りドイツの修道院で写本が再発見されたことにより、ヨーロッパ思想史に劇的な復帰を遂げた。著名なラティニストの手になる、正確・平明にして格調高い新訳。
[日販商品データベースより]前1世紀中葉に著わされた教訓叙事詩。ローマ社会において、同時代のキケロがその技巧を高く評価し、オウィディウスもその詩の不朽性に言及した。その反宗教的傾向ゆえ、中世キリスト教社会では異端視され、埋没したが、15世紀に入りドイツの修道院で写本が再発見されたことにより、ヨーロッパ思想史に劇的な復帰を遂げた。著名なラティニストの手になる、正確・平明にして格調高い新訳。