この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ビジネスパーソンの武器としての資格戦略 AIに負けない「+α」キャリアの作り方
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年08月発売】
- 住宅ビジネス
-
価格:1,848円(本体1,680円+税)
【2026年12月発売】
- トコトンやさしい機械のからくりの本
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2026年08月発売】
- 令和8年版 重点解説 法人税申告の実務
-
価格:5,060円(本体4,600円+税)
【2026年08月発売】
























[日販商品データベースより]
医療、住宅、小売など私たちの生活に浸透するプライベート・エクイティ(PE)。
ビジネスモデルや手法を解説するのみならず、代表的、象徴的なターゲット業種に焦点を当てて、豊富な事例を検証。
法の抜け穴や政府の支援を悪用し、買収した企業を破綻に追い込みながら富を搾取する「略奪」のカラクリを暴く。
同時に、暴走を食い止める具体的な改革案も提示する。
リーマンショック以降勢いを失った投資銀行に代わって、プライベート・エクイティ(PE。KKR、ブラックストーン、カーライルなどの投資ファンド)が金融支配、金融化の先兵として猛威を振るっている。
2021年、PEは、GDPの約5パーセントに相当する、1.2兆ドルもの企業買収を行った。 そのターゲットは幅広く、スーパーマーケットなどの小売業者から、飲食店、賃貸住宅、医療機関、介護施設、果ては大学や刑務所にいたるまで触手を伸ばしている。
もはや、「知らぬ間にPEに囲まれて暮らしている」と言っても過言ではない状況だ。
そして、金融危機の火種として最近注目を集めている「プライベート・クレジット」 の担い手も、やはりPEである。
本書は、PEが庶民の生活にいかに広く深く食い込み、悪影響を及ぼしているか、そしていかに格差拡大やシステミックリスク拡大に寄与しているかを明らかにしていく。
PEのビジネスモデルや手法を解説するのみならず、PEの代表的、象徴的なターゲット業種に焦点を当てて、豊富な事例を検証。
また、さまざまな政府機関がPEの所業を黙認あるいは後押ししてきたことを暴露する。
最後に、いわば「PE資本主義」ともいうべきものをどのように修正すべきか、提言する。