- 大阪ビジネス
-
地元の人から全国、世界中の人まで楽しく読める大阪の教養
- 価格
- 1,848円(本体1,680円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784295412229
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 北陸から見る日本経済
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2020年11月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
地元の人から全国、世界中の人まで楽しく読める大阪の教養
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2020年11月発売】
[BOOKデータベースより]
地元の人から全国、世界中の人まで楽しく読める大阪の教養。在阪報道記者の視点で解説!「知らんけど」では済まされない、45兆円経済圏の次の一手とは?ビジネスパーソンが知っておきたい「教養としての大阪」。大阪のビジネスパーソンに根付く「進取の精神」とは?日本を代表する「中小企業の聖地」東大阪から生まれる世界的製品とは?IR計画の経済効果は?
第1章 キタ・ミナミから学ぶ地理の世界
[日販商品データベースより]第2章 吉本新喜劇から学ぶエンタメと観光の世界
第3章 粉もんから学ぶグルメの世界
第4章 インスタントラーメンから学ぶ食品業の世界
第5章 町工場から学ぶ製造業の世界
第6章 薬の町から学ぶ化学・医薬品の世界
第7章 「やってみなはれ」から学ぶ商習慣の世界
第8章 大阪のおばちゃんから学ぶ文化の世界
第9章 IRから学ぶこれからの大阪ビジネスの世界
業界ビジネスシリーズ「地方編」、待望の第一弾!
本書がデビュー作となる28歳・現役在阪報道記者が、大阪ビジネスを生み出した「独自の商習慣」と「人間力」を9つの切り口から紐解く!
日本人なら誰もが知る関西の都市、大阪。
たこ焼き、お笑い、グリコの看板、阪神、大阪のおばちゃん・・・など、にぎやかでエネルギッシュなものを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実は大阪には、「ボケとツッコミで会話する」「なぜか飴ちゃんをいつも持っているおばちゃん」「当たり前のように店で値切る」「お好み焼きとご飯を一緒に食べる」など独特の文化や気質が根づき、まるでひとつの“独立国家”のような存在感すら放っています。
さらに、インスタントラーメンを生んだ日清食品、「やってみなはれ」の精神で世界に挑んだサントリー、水道インフラで地球を支えるクボタ、そして薬の聖地・道修町に集積する製薬企業群など。大阪からは、世界を動かす企業が次々と生まれてきました。
いったいなぜ、大阪はこれほどまでに“オモロイ都市”なのか。そこには、「始末の精神」「進取の気性」「笑いと信頼のコミュニケーション」などの、大阪独自の商習慣と人間力が存在していました。
本書では、地理・観光・グルメ・製造業・化学・商文化・そして未来のIR計画まで、9つの切り口から大阪のビジネスと文化を徹底解剖。その本質に迫ります。
著者は本書がデビュー作となる28歳・現役在阪報道記者。これまで大阪全域を自らの足で歩き、取材を重ねる中で見つけた知られざる大阪の歴史や文化の実像を余すところなくご紹介。読めば大阪がなぜこれほどまでに“オモロイ都市”なのかが分かる一冊です。