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この世界からいなくなることについて
慶應義塾大学出版会 吉沢文武 柏端達也
点
死は何がどのように「悪」なのか。エピクロス、ネーゲル以降の現代哲学を手がかりに、〈剥奪〉〈消滅〉〈恐怖〉〈死者〉をめぐる核心的論点を精密に検討する。死後の主体不在という存在論的難問に挑み、私たちが死を語り、恐れる意味を根底から問い直す一冊。
第一章 死はすべての終わり第二章 剥奪と時間第三章 制限と人生の形第四章 死者の不在をめぐって第五章 私たちは死者について語る第六章 自分がほんとうに何者でもなくなること
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[BOOKデータベースより]
死は何がどのように「悪」なのか。エピクロス、ネーゲル以降の現代哲学を手がかりに、〈剥奪〉〈消滅〉〈恐怖〉〈死者〉をめぐる核心的論点を精密に検討する。死後の主体不在という存在論的難問に挑み、私たちが死を語り、恐れる意味を根底から問い直す一冊。
第一章 死はすべての終わり
第二章 剥奪と時間
第三章 制限と人生の形
第四章 死者の不在をめぐって
第五章 私たちは死者について語る
第六章 自分がほんとうに何者でもなくなること