- 帝国の死角
-
第一部・天皇の密使
中公文庫 た103ー1
- 価格
- 1,430円(本体1,300円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784122078048
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[BOOKデータベースより]
わたし(高木彬光)が入手した「鈴木文書」。第二次大戦前夜、物資調達のためヨーロッパに派遣された海軍少将・鈴木高徳の執筆によるその記録には、のちに秘匿された闇資金二十億ドルの手がかりが…。日本推理史上空前の奇想が炸裂する伝奇ロマン。スピンオフ短篇「日本人とユダヤ人」を初めて併録した完全版。
[日販商品データベースより]日本推理史上空前の奇想!
『獄門島』『点と線』と並ぶ「日本推理小説ベストスリー」(大内茂男)と称された伝奇超大作。
わたし(高木彬光)が入手した「鈴木文書」。
そこには大戦中に欧州で秘匿された闇資金の手がかりが……。
長年、著者の「裏ベストワン」として復刊を待望された代表作が、スピンオフ短篇「日本人とユダヤ人」を初めて併録した〈完全版〉としてついに登場。
〈解説〉中島河太郎