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[BOOKデータベースより]
遅延を「なくす」ではなく「感じさせない」ための全技術。なぜヒトは遅延を感じるのか?なぜあのゲームは遅延しないのか?実験心理学・開発技術の知見から、知られざる遅延対策を大公開。
第1章 ラグいゲームの生まれ方〜遅延とゲームの基礎知識
[日販商品データベースより]第2章 ヒトのスペックからひも解く遅延
第3章 要因ごとに改善する
第4章 予測によって相殺する
第5章 錯覚によって緩和する
第6章 例外事例〜知覚過敏を乗り越える
★3つのアプローチによる遅延攻略ガイドブック
1フレーム期間≒60分の1秒の遅延が、ゲームにおけるユーザー体験をどれほど損なうものか?
格闘ゲームやリズムゲームなど、シビアなレスポンスが求められる開発現場にて遅延対策に従事してきた著者が、長年のノウハウを凝縮。
「遅延は物理的にゼロにはできない」という現実を起点に、「遅延をなくす」のではなく「遅延を感じさせない」ための、3つの戦略を解説します。
・遅延要因の改善―「入力遅延」「通信遅延」「処理遅延」「出力遅延」
・予測による相殺―「マイナス遅延による前倒し」「フレーム外挿」
・錯覚を利用した緩和―「起点消失効果」「五感を用いたアプローチ」
現場の暗黙知を言語化し、体系化した、遅延対策のバイブルです!