[BOOKデータベースより]
引越しや結婚などをした場合の住所・氏名変更登記、住宅ローンなどを完済した後の抵当権抹消登記、相続・贈与・財産分与・売買などによる所有権移転登記、建物を新築したときの所有権保存登記、建物を取り壊したときの建物滅失登記など、不動産登記をするならこの1冊!
巻頭グラフ 不動産と登記について、大まかに押さえておきましょう 15分でわかる不動産登記のこと
第1章 これだけは押さえておきたい「不動産登記」のこと 不動産登記の基本を確認しよう〜不動産登記の基礎知識〜
第2章 「登記申請書」ってどういうもの? 登記申請書の基本を確認しよう〜登記申請書の基礎知識〜
第3章 いよいよ準備開始。必要な作業を確認しよう 登記申請準備の基本を確認しよう〜登記申請準備の基礎知識〜
第4章 住所や氏名に変更・間違いがあったときの登記手続 引越し、結婚などにより住所・氏名が変わったら?〜住所・氏名変更(更正)登記〜
第5章 住宅ローンを完済したときなどの登記手続 抵当権を抹消・設定するときは?〜抵当権抹消登記・抵当権設定登記〜
第6章 不動産を購入したときの登記手続 マイホーム、投資用、親子間…不動産を購入したら?〜売買による所有権移転登記〜
第7章 不動産を贈与したときの登記手続 相続対策、夫婦間…不動産を贈与したら?〜贈与による所有権移転登記〜
第8章 離婚をしたときの登記手続 離婚に伴い財産分与をしたら?〜財産分与による所有権移転登記〜
第9章 不動産を相続したときの登記手続 不動産の所有者が死亡したら?〜相続による所有権移転登記〜
第10章 建物を取り壊したとき、新築したときの登記手続 建物を取り壊したら?新築したら?〜滅失登記・建物表題登記・所有権保存登記〜
第11章 申請書を組み上げ、登記申請そして登記完了まで 申請書を組み上げて登記申請〜登記申請から完了までの手続〜
巻末資料 不動産登記お役立ち情報と主な法務局一覧
「不動産登記って何?」という人にも、
仕事で登記にかかわる人にも役に立つ。
不動産登記の基本とノウハウが詰まった1冊
【第2版からの主な改訂内容は次のとおりです】
*相続登記が義務化され、違反した場合は10万円以下の過料の対象に
*3年以内に相続登記できないなら「相続人申告登記」で簡易的に義務を果たせる
*所有権移転登記申請の際、検索用情報の申出が必要に
*所有不動産記録証明制度が始まり、登記の必要な不動産が把握できる
*令和8年4月1日より住所・氏名変更登記が義務化された
*登記官が職権で変更登記を行う「スマート変更登記」がスタート
【本書で取り上げているのは次の登記です】
住所・氏名変更(更生)登記
抵当権抹消登記・抵当権設定登記
売買による所有権移転登記
贈与による所有権移転登記
財産分与による所有権移転登記
相続による所有権移転登記(相続登記)
建物滅失登記・建物標題登記・所有権保存登記
【初めて登記にチャレンジする人でもわかりやすい本の設計】
巻頭グラフに「不動産登記難易度チェックシート」と「15分でわかる登記のこと」を掲載。
まずは「自分で登記申請ができるか」を確認し、不動産登記の概要がざっくりと掴める。
続く第1章では不動産登記の基本を、第2章で登記申請書の基本を確認。
第3〜10章で、ケース別の登記申請の仕方を解説。
自分が行う種類の登記の章だけを読めば、登記申請に必要な書類が作れる。
最後の第11章では、申請書の組み上げ方、法務局での登記申請の手続の仕方を確認。
ご自身にとって大切な財産である不動産の登記。
複雑でないものならご自身で申請したいという方へ。
様々な登記申請を確認するのにも最適です。






















