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[BOOKデータベースより]
第1部 ソーラーシェアリングの理念(ソーラーシェアリングは新しい農業の形;農村を再エネの先進地に;新しい農業の可能性)
[日販商品データベースより]第2部 ソーラーシェアリングの技術と経営(プランを立てる;農業委員会などへの届け出;設備の選択と導入;電気の販売先と送電;急速に進化する太陽光パネル;太陽光パネルのリサイクル問題;様々なスキームを駆使した資金調達)
第3部 ソーラーシェアリングでつくるつながり(ソーラーシェアリングを活用した地域おこし;本気の企業と提携する)
第4部 ソーラーシェアリングで活気づく人と地域(家族経営で中山間での農業を守る(福島県・KTSE合同会社);大規模稲作経営で目指すエネルギーの自給(福島県・(株)ジェイラップ) ほか)
ソーラーシェアリング(営農型発電)は、農地に太陽光パネルを設置し、農業生産と発電を両立するシステム。脱炭素への関心の高まり、企業の再エネ需要のほか、再びの原油高の今改めてその役割が期待される。本書では、ソーラーシェアリングの理念と意義、パネルや設備の基礎知識、農業委員会への届けや諸制度、農業をベースに置いたプラン立案のポイントなど、農家・農村のためのソーラーシェアリングの基本をわかりやすく解説。畑の上のソーラーパネルから、新しい農業と社会の創造を始める一冊。