- 新・詰将棋道場 9手〜13手
-
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784839991142
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[BOOKデータベースより]
終盤力をつけたいあなたへ。さばきが決まる210題!
第1章 9手詰(第1問〜第16問)
[日販商品データベースより]第2章 11手詰(第17問〜第130問)
第3章 13手詰(第131問〜第210問)
「詰将棋道場」の新作が久しぶりに登場します。
著者は終盤の鋭い切れ味から「カミソリ流」と称された勝浦修九段。
勝浦九段が作る詰将棋は、初形がきれいな上に手順が鮮やかなことが特長。詰ますことができたときの解後感も抜群です。
本書ではその勝浦九段が毎日新聞に連載している詰将棋の中から、特にすぐれた問題を210問収録しています。
(選題は詰将棋作家として有名な馬屋原剛氏が行い、丁寧な解説も加えています)
まずは9手詰で小手調べ。手数は短くても、もちろん好手なくして正解にたどり着くことはできません。
慣れたところで11手詰にステップアップしていき、最後には13手詰にチャレンジしていただく構成になっています。
終盤力を高めるには、詰将棋に取り組むことが欠かせません。
ぜひ本書の問題に挑戦し、「詰めの力」を一段と磨いてください。
(目次)
まえがき
第1章 9手詰 (第1問〜第16問)
第2章 11手詰 (第17問〜第130問)
第3章 13手詰 (第131問〜第210問)