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[BOOKデータベースより]
第1部 子どもを取り巻く環境(幼児教育の基本と保育の環境;子どもを取り巻く環境の学問的な基盤や背景となる考え方;幼稚園等における持続可能な開発のための教育(ESD)と環境教育)
[日販商品データベースより]第2部 子どもの身近な環境との関わりにおける思考・科学的概念の発達(乳幼児期の子どもにおける認識の特徴と発達の道筋;子どもの生物・自然との関わりにおける学問的基盤となる考え方;子どもの動物に対する興味・関心と理解の発達;子どもの植物に対する興味・関心と理解の発達;子どもの自然物と季節に対する興味・関心と理解の発達;子どもの物理的な事象に対する興味・関心と理解の発達;数量・図形との関わりの事象に対する興味・関心と理解の発達)
第3部 子どもの身近な環境との関わりにおける標識・文字等、情報・施設との関わりの発達(標識・文字との関わりに対する興味・関心と理解の発達;情報・施設との関わりに対する興味・関心と理解の発達)
領域に関する専門的事項のモデルカリキュラムに準拠した保育内容の領域「環境」の最新テキスト
「幼児と環境」は、領域「環境」の学問的な背景や基盤となる考え方を学ぶ科目です。幼稚園教育要領等に示されているねらい及び内容を含めながら、これらに限定されることなく、より幅広く、より深い内容を学ぶことが期待されています)。
本書には、明示的に示された学術的知見と、豊富な保育の事例の双方が収められています。古典的な知見から最新の研究に至るまで、さまざまな観察や実験、理論、そして生き生きとした事例が、「幼児と環境」という奥行きのある世界へと読者を誘ってくれるでしょう。(本書はじめにを要約)