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[BOOKデータベースより]
AFIRE研究者たちが示す、実臨床で使える判断の実際。抗血栓療法の“迷い”に答える実践ノート。抗血栓療法は「正解を暗記する学問」ではなく、「患者ごとのリスクとベネフィットを考え続ける医療」です。“Cardiovascular medicine will never be the same”(循環器用薬の位置付けは決して同じままではない)―今まさに現場に立つ若手医師に向け、本書を贈ります。
【基礎知識 編】(「血栓」を理解するための基礎知識;抗凝固薬の種類と立ち位置;抗血小板薬の種類と立ち位置;血栓溶解薬の使い方)
[日販商品データベースより]【処方の実際 編】(病棟で抗血栓薬はこう使う;周術期における抗血栓薬の使い方;一次予防・二次予防としての抗凝固薬の使い方;抗血小板療法の最新エビデンスと一次・二次予防における使い方;高齢者への抗血栓薬の使い方;妊婦・授乳婦への抗血栓薬の使い方;併存症を持つ患者への抗血栓薬の使い方;副作用対策とトラブルシューティング;循環器領域の新たな抗血栓薬の展望―凝固第XI因子阻害薬を中心に)
抗血栓療法は「正解を暗記する学問」ではなく,「患者ごとのリスクとベネフィットを考え続ける医療」です。本書では,近年ますます複雑化する抗血栓療法について,個々の患者にとって最適な使い方・使い分けを実践するための知識を解説しました。AFIRE研究に携わった著者が中心となって,各専門領域における経験と知見を持ち寄り,実臨床に直結する内容をわかりやすく示しています。
[本書の特徴]
・「どの患者に,何を,どのように使うか」といった臨床判断を重視し,ガイドラインのエッセンスに加えて,現場で役立つpractical tipsをできる限り盛り込みました。
・「典型的処方」「処方のバリエーション」など,シチュエーションに応じた薬剤のリアルな使用法を具体的に記述しています。
・救急外来,CCU,カテーテル室,病棟,外来といった多様な診療現場で役立つ1冊です。