- 雨、時々こんぺいとう
-
- 価格
- 979円(本体890円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784049169539
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[BOOKデータベースより]
高校生の梓が図書館で出会ったのは、雨を降らせることができる不思議な少年・旭だった。二人で重ねる宝物のような穏やかな時間。しかしある日、梓は衝撃的な噂を耳にする。それは、旭が殺人犯の息子というもので―。旭は周囲の好奇の視線から梓を守るため、自ら距離を置こうとするが…。「私は明日も旭が図書館に来るって信じてる」そうして降りしきる流星の中、二人は一つの約束をし―旭は姿を消した。雨、時々こんぺいとう。空から色星が降るとき、奇跡は起きる。第32回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞。
[日販商品データベースより]\第32回電撃小説大賞《メディアワークス文庫賞》受賞作!/
雨を降らせる君に、はじめての恋をした。
高校生の梓が図書館で出会ったのは、雨を降らせることができる不思議な少年・旭だった。
二人で重ねる宝物のような穏やかな時間。しかしある日、梓は衝撃的な噂を耳にする。それは、旭が殺人犯の息子というもので――。旭は周囲の好奇の視線から梓を守るため、自ら距離を置こうとするが……。
「私は明日も旭が図書館に来るって信じてる」
そうして降りしきる流星の中、二人は一つの約束をし――旭は姿を消した。
雨、時々こんぺいとう。空から色星が降るとき、奇跡は起きる。