この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ホモ・サピエンス30万年、栄光と破滅の物語 人類帝国衰亡史
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年09月発売】
- 日本の鰭脚類
-
価格:7,590円(本体6,900円+税)
【2020年07月発売】
- 奄美でハブを40年研究してきました。
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年03月発売】
- 動物行動学
-
価格:1,800円(本体1,636円+税)
【2021年05月発売】


























[BOOKデータベースより]
絶滅の危機からの復活!!けっこう奇妙で、ちょっと厄介な海のどうぶつ。日本の水族館ではもうすぐ見られなくなる!?かわいいだけじゃない、不思議なラッコの魅力を語りつくす。
第1章 海に暮らすラッコ(高度な水生適応;海に浮かぶ秘密;ラッコの生活;食べることが生きること;“歯”は口ほどにものをいう)
[日販商品データベースより]第2章 歴史の中のラッコ(ラッコ、絶滅の危機に瀕する;古代史に出てくるラッコ;日本の狩猟史とラッコ)
第3章 ラッコが“帰ってきた”海(絶滅寸前!からの回復;生態系のキーストーン種;極東から日本へ;大きな時代の転換点;ラッコは日本にいたのか?)
第4章 海に生きるラッコの仲間たち(ゼニガタアザラシとの切れない縁;ラッコの減少はトドのせい?;ラッコ、取りを襲う)
第5章 新しい時代のヒトとラッコ(身近になったラッコ;漁業にとっては厄介者;どうやってともに生きるか?)
水族館のアイドル――ラッコ。絶滅の危機からよみがえったラッコは北海道の海に帰ってきた。ラッコと人間の歴史を紐解き、アザラシやトドなど海に暮らすラッコの仲間も紹介しながら、フィールドワークを通して、魅力あふれるラッコの生きざまを鮮やかに描いたモノグラフ。