- 一冊で読む日本の漢詩300
-
笠間書院
鷲野正明
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784305710857

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
糸切り歯の名前
-
尾世川正明
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2021年03月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
先人が紡いだ言葉が海を、時を超えて伝わり、今の心に重なり動かしていく。流転の名詩大全。季節の風景を謳う詩から、柿を食べる楽しみを詠む詩まで。詩人185人300篇のアンソロジー。
第一章 奈良・平安時代(710年〜1184年)(大友皇子;河島皇子 ほか)
[日販商品データベースより]第二章 鎌倉・南北朝・室町(戦国)・安土桃山時代(1185年〜1602年)(道元;無学祖元 ほか)
第三章 江戸時代(前期・中期)(1603年〜1781年)(藤原惺窩;林羅山 ほか)
第四章 江戸時代(後期・幕末)(1782年〜1867年)(吉村迂斎;市河寛斎 ほか)
第五章 明治以降(1868年〜)(岡鹿門;三島中洲 ほか)
『一冊で読む日本の近代詩500』『一冊で読む日本の現代詩200』『一冊で読む漢詩400』に続く「一冊で読む」シリーズ第4弾。
嵯峨天皇、空海、菅原道真、島田忠臣、大江匡衡、虎関師練、雪村友梅、義堂周信、絶海中津、一休宗純、藤原惺窩、石川丈山、荻生徂徠、頼山陽、良寛、柏木如亭、新井白石、菅茶山、広瀬淡窓、夏目漱石など、奈良・平安から江戸、明治以降に活躍した詩人185人のアンソロジー。
季節の風景を謳う詩から柿を食べる楽しみを詠む詩まで、幅広く300篇を収載。
時代ごとに、作品名、詩人、詩、鑑賞メモ、出典で構成した内容は、詩の辞典として、著名な漢詩を網羅した詩集として楽しめます。巻末には詩人略歴、作者名別・題名別索引付き。
先人が紡いだ言葉が海を、時を超えて伝わり、今の心に重なり動かしていく、流転の名詩大全です。
【目 次】
はしがき
漢詩文と日本文学略年表
第一章 奈良・平安時代(710年〜1184年)
第二章 鎌倉・南北朝・室町(戦国)・安土桃山時代(1185年〜1602年)
第三章 江戸時代(前期・中期)(1603年〜1781年)
第四章 江戸時代(後期・幕末)(1782年〜1867年)
第五章 明治以降(1868年〜)
あとがき
詩人略歴
題名索引
作者索引