- 乳癌患者の妊娠・出産と生殖医療に関する診療ガイドライン 2026年版
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- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784307204934
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[BOOKデータベースより]
1章 挙児希望を有する乳癌患者に対する生殖医療について(総論 挙児希望を有する乳癌患者に対する生殖医療について;BQ1 挙児希望の乳癌患者に対し、生殖医療医の介入は必要か? ほか)
[日販商品データベースより]2章 挙児希望を有する乳癌患者に対するがん治療について(総論1 挙児希望を有する乳癌患者に対するがん治療について;総論2 周術期薬物療法が性腺機能へ与える影響、そして必要な避妊期間について ほか)
3章 乳癌治療後の妊娠・周産期管理について(総論 乳癌患者の妊娠・出産の管理、そして転移の有無や晩期合併症について;BQ5 乳癌治療が終了した乳癌患者が妊娠した場合、乳癌フォローアップ検査を行うことは推奨されるか? ほか)
4章 妊娠期の乳癌患者に対するがん治療について(総論 妊娠期乳癌に対するがん治療について;BQ9 妊娠中の乳癌患者に手術は推奨されるか? ほか)
解説編
乳がん患者さんの「命」と「将来への希望」という2つの価値観を前に,医療者には,がん治療や妊娠・出産にかかる意思決定の瞬間のみならず,その後の長い人生の切れ目のない伴走者としての役割が求められている。
乳がん患者さんの多様な価値観を支えるべく,多岐にわたる専門分野の知見を集結し,多くの臨床課題が検証・議論しつくされた。
協働意思決定(SDM)の出発点ともいえる唯一無二のガイドラインである。