- エミリー・ワイルドの妖精事典
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- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784488544065
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[BOOKデータベースより]
樹木妖精学者エミリー・ワイルドは、妖精に関する話(と証拠)を集めるために北極圏に近い島を訪れていた。ところが初日から族長の不興を買い前途多難な様相。そこに現れたのは同僚兼ライバルのバンブルビー…。研究オタクのエミリーと傍若無人だが面倒見のいいバンブルビーの妖精フィールドワークの顛末は。ミソピーイク賞最終候補のロマンティック&コージー・ファンタジイ。ヒューゴー賞、ローカス賞、ミソピーイク賞最終候補作。
[日販商品データベースより]妖精百科事典を編むためのフィールドワークは前途多難。
研究オタクと傍若無人の敏腕コンビが前代未聞の事典編纂に挑む!
危険と背中合わせのお仕事×ファンタジィ
ヒューゴー賞、ローカス賞、ミソピーイク賞最終候補作
樹木妖精学者エミリー・ワイルドは、妖精に関する話(と証拠)を集めるために北極圏に近い島を訪れていた。ところが初日から族長の不興を買い前途多難な様相。そこに現れたのは同僚兼ライバルのバンブルビー……。研究オタクのエミリーと傍若無人だが面倒見のいいバンブルビーの妖精フィールドワークの?末は。ミソピーイク賞最終候補のロマンティック&コージー・ファンタジイ。訳者あとがき=原島文世
【海外書評】
フォーセットはいくつもの素晴らしい謎を紡ぎ出し、
妖精の伝承をふんだんに取り入れ、輝かしいファンタジイ作品に仕上げている。
百科事典を書くことがこんなに楽しいなんて、誰が想像できただろうか?
――ローカス誌