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[BOOKデータベースより]
世界は諸元基が渦巻くカーニヴァルである。人間がアクセスしうる思索の安全領域をめぐって争う伝統的哲学を斥け、想像可能なあらゆる対象の相互作用を記述するオブジェクト指向哲学/存在論の出発点にして、その後の展開を決定づけたハーマンの初期代表作。
第1部 肉の現象学者たち(深さにおける具体性;志向性の二つの国境地帯;エーテルに浸って;事物のスタイル;水準)
[日販商品データベースより]第2部 テーブル・セッティング(対象;対象の問題;隠喩;ユーモア)
第3部 四方哲学(代替因果のルーツ;代替因果;いくつかの含意)
世界は諸元基が渦巻くカーニヴァルである。人間がアクセスしうる思索の安全領域をめぐってあい争う大陸哲学と分析哲学をともに斥け、想像可能なあらゆる対象の相互作用を記述するオブジェクト指向哲学/存在論の出発点にして、その後の展開を決定づけたハーマンの初期代表作。徹底的に孤立し独立した対象間の関係と衝突をあざやかに論じ、アートや建築の領域にも影響を与えたゲリラ的思考の書。