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- 明日から使える!精神科薬物療法の臨床Hack
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価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2025年07月発売】
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【2025年07月発売】
[BOOKデータベースより]
知っていると迅速・適切に対応が可能!身体科専門医からのアドバイスも!
総論 精神科における副作用とは?
[日販商品データベースより]1 錐体外路症状 まずは原因薬剤の調整を検討しよう
2 耐糖能異常・代謝障害 重症度や精神症状を考慮した介入をしていこう
3 体重増加 薬剤特性を理解しつつ患者との関係構築にも努めよう
4 便秘 精神科薬物療法に合併する便秘症に気を付けよう
5 吐き気・嘔吐・下痢 事前のリスク評価や鑑別を意識して薬剤治療を進めていこう
6 性機能障害 積極的な聞き取りを行い段階的アプローチで対応しよう
7 悪夢 本当に副作用かに留意しながら柔軟な薬剤調整を心がけよう
8 マネジメント可能な副作用。エレガントな薬剤調整でスマートに解決しよう
9 流涎 薬剤ごとの機序の違いを把握し早期発見を意識しよう
10 ふらつき・めまい 多様な症状・原因疾患に目を向け、患者に合った対応を行おう
11 皮疹 患者への説明を十分に行い皮膚科と連携しよう
臨床Hackシリーズ、第2弾登場! テーマは「副作用対応」。
迅速かつ適切な対処法を、エキスパートが教えてくれる!
そして今回は、身体科の医師による「明日から使える」知識も学べます。
ガイドラインだけでは良好な進展が難しい場面も多い精神科臨床。
治療の主軸となる薬物療法で、避けて通ることのできないのが副作用への対応です。
“中止すべきか、このまま使い続けるか…”、
こういった迷える状況に置かれることは、決して珍しいことではないでしょう。
本書はそういった場合に役立ててもらうべく、刊行されました!
下にある目次に示したように
取り上げた11の副作用は普段から遭遇しやすいものであり、
評価や症状の聞き取り、予防方法や鑑別までを多角的かつ実践的に解説しています。
そして、シリーズ最大の特長である「私はこう対応している!」によって
執筆しているエキスパート自身の対処法がより身近に感じながら学べることでしょう。
さらに、本書もう一つの特長が、身体科の医師も執筆に加わっていること。
それぞれの副作用を日常的に対応している診療科の方々に登場してもらい、
どういった点に注意しているのか、どうなったらコンサルトしてほしいかなど
精神科医とは異なった視点から執筆してくれています。
きっと随所に参考となる記載が見つけられるはずです!
そして章末の「ここにも注意なトピックス」では、
精神科医の間でも議論の分かれそうな副作用に関するテーマ、
多汗や抜毛、感覚過敏など患者さんにとっても気になることなど
多岐にわたるテーマをコラム的にまとめていただきました。
学会シンポジウムから始まったこのシリーズが、多くの精神科医に届き
少しでも処方・診療がいい方向に変わるきっかけとなれば嬉しく思います!