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[日販商品データベースより]
「これは、ますます外に出せないな」
森の民の次女姫リヴィアは、おっとりした性格の箱入り娘。隣国の王太子と姉の婚約披露パーティーに参加したが、この国の伝承のせいで『悪しき黒魔女』と言われ、命を狙われてしまう。居合わせた第三王子・アルノルトが庇ってくれたが、何故か彼は人々の前でリヴィアに口づけをしてきた!? しかも目が覚めたら、窓に鉄格子をはめられた監禁部屋!? 当のアルノルトはにこやかにリヴィアの世話を焼きまくるし、いつの間にかリヴィアとアルノルトが結婚したことになっていて!? 予想外の連続にリヴィアは戸惑うが、次第に彼に恋している自分に気づき、アルノルトの力になりたいと外に出る『交渉』を始めるが――。
無垢な次女姫と、彼女を『保護』する腹黒王子のロマンティック監禁ラブ!