- 消費税独りがたり
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- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502586415
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[BOOKデータベースより]
平成の時代とともにスタートした消費税は、度重なる改正を経て、令和のインボイスの導入によって諸外国並みに完成しつつあり、わが国における税収の最も多くを占めるに至っています。一方で、飲食料品のゼロ税率騒動にみられるように、今でも茶の間を騒がす税目であることも事実です。いま静かに考えてみると、日本の消費税は、一体、どのようなものなのでしょうか。その来し方を見つめ直し、あるべき姿を的確に認識しておくことが必要な時期が来ているような気がします。そこで、物品税法、酒税法、消費税法の教鞭を執り、消費税と歩みを共にしてきた異色の「ハザマ」専門税理士が、日本の間接税の歴史と自身の半生を辿りながら、消費税の「常識」を語ります。
Prologue
第1章 富裕税・取引高税・一般消費税
第2章 物品税
第3章 売上税
第4章 酒税
第5章 消費税
第6章 軽減税率制度
第7章 ほんまかいな?飲食料品のゼロ税率!!
Epilogue