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WAVE出版 吉川圭美 姫野友美
点
医療の現場で5,000件の栄養指導をしてきた栄養カウンセラーが眠りと食事の関係を解き明かす。
1 食べ方で眠りが変わる!快眠を叶える7つの食習慣(朝ごはんを食べる 血糖値の安定が快眠の「土台」をつくる;タンパク質を摂る「眠りの素=メラトニン」の主原料となるタンパク質を日中に仕込む;おやつは「戦略的に」食べる食べるもの、食べ方、タイミングを工夫する;夜のフルーツはひと口まで 果物のとりすぎは真夜中の覚醒につながる;アルコールは週1回のご褒美に アルコールの分解には眠りの質に関係する栄養素が大量に消費される;寝る前にひとさじのオイルを MCTオイルまたはココナッツオイルで眠りの質を上げる;カフェインを摂るのはランチどきまで とくにコーヒーのカフェインは眠りを妨げる要因に)2 知って納得!睡眠・こころと身体・栄養素の密な関係(睡眠のしくみを知ろう;睡眠の絶対的主役、メラトニンとは;眠りが安定するとメンタルも安定する;わたしたちは「血糖値」に支配されている;夜中に目覚めるのはなぜ?;睡眠中も「闘って」いる?自律神経と眠り;眠りを裏でコントロールする肝臓;睡眠を守る第二の燃料・ケトン体)3 実践のアイディア!5つの栄養素で快眠体質に近づく(眠りホルモンの合成を促進する ビタミンB群(B6、ナイアシン);女性はとくに不足気味 鉄;細胞からゆるめてほぐす! マグネシウム;快眠を決定づける最後のカギ 亜鉛;栄養素のはたらきのすべてに関係する タンパク質)4 教えて!睡眠に関係するあんな食べ方、こんな食べ方 Q&A(夜中に起きて無意識のうちに甘いものを食べているようです。やめようと思ってもやめられません。どうしたらいい?;眠れないときに飲むホットミルクは効果がある? ほか)
よりよい眠りは、食事で取り入れた栄養素から生まれます「夜中に何度も目が覚める」「朝スッキリ起きられずだるい」「睡眠薬やサプリに頼る前になんとかしたい」「年のせいか眠りが浅くなってしまった」といった眠りの悩みは現代人の多くが抱えているものです。ストレスなどが取りざたとされることも多い不眠ですが、最近では「夜間低血糖」つまり低血糖が睡眠の質に大きな影響を与えることがわかっています。寝ている間に血糖値がアップダウンを繰り返すことで、歯ぎしり、中途覚醒、眠りの浅さ、起きた時のだるさなどさまざまな眠りに関する不調が起こりやすくなります。そこで分子栄養学の視点から眠りの質をコントロールしようというのが本書です。睡眠と血糖値スパイクについての解説から、今日からできる快眠体質をつくる7つの食習慣、眠りをサポートするためのちょい足し食材の工夫など、快眠体質に誘うための食べ方をご紹介します。睡眠薬に頼る前の第一歩として、手軽にできる食卓周りの知恵を伝えるものとします。
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1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
医療の現場で5,000件の栄養指導をしてきた栄養カウンセラーが眠りと食事の関係を解き明かす。
1 食べ方で眠りが変わる!快眠を叶える7つの食習慣(朝ごはんを食べる 血糖値の安定が快眠の「土台」をつくる;タンパク質を摂る「眠りの素=メラトニン」の主原料となるタンパク質を日中に仕込む;おやつは「戦略的に」食べる食べるもの、食べ方、タイミングを工夫する;夜のフルーツはひと口まで 果物のとりすぎは真夜中の覚醒につながる;アルコールは週1回のご褒美に アルコールの分解には眠りの質に関係する栄養素が大量に消費される;寝る前にひとさじのオイルを MCTオイルまたはココナッツオイルで眠りの質を上げる;カフェインを摂るのはランチどきまで とくにコーヒーのカフェインは眠りを妨げる要因に)
[日販商品データベースより]2 知って納得!睡眠・こころと身体・栄養素の密な関係(睡眠のしくみを知ろう;睡眠の絶対的主役、メラトニンとは;眠りが安定するとメンタルも安定する;わたしたちは「血糖値」に支配されている;夜中に目覚めるのはなぜ?;睡眠中も「闘って」いる?自律神経と眠り;眠りを裏でコントロールする肝臓;睡眠を守る第二の燃料・ケトン体)
3 実践のアイディア!5つの栄養素で快眠体質に近づく(眠りホルモンの合成を促進する ビタミンB群(B6、ナイアシン);女性はとくに不足気味 鉄;細胞からゆるめてほぐす! マグネシウム;快眠を決定づける最後のカギ 亜鉛;栄養素のはたらきのすべてに関係する タンパク質)
4 教えて!睡眠に関係するあんな食べ方、こんな食べ方 Q&A(夜中に起きて無意識のうちに甘いものを食べているようです。やめようと思ってもやめられません。どうしたらいい?;眠れないときに飲むホットミルクは効果がある? ほか)
よりよい眠りは、食事で取り入れた栄養素から生まれます
「夜中に何度も目が覚める」
「朝スッキリ起きられずだるい」
「睡眠薬やサプリに頼る前になんとかしたい」
「年のせいか眠りが浅くなってしまった」
といった眠りの悩みは現代人の多くが抱えているものです。
ストレスなどが取りざたとされることも多い不眠ですが、最近では「夜間低血糖」つまり低血糖が睡眠の質に大きな影響を与えることがわかっています。
寝ている間に血糖値がアップダウンを繰り返すことで、歯ぎしり、中途覚醒、眠りの浅さ、起きた時のだるさなどさまざまな眠りに関する不調が起こりやすくなります。
そこで分子栄養学の視点から眠りの質をコントロールしようというのが本書です。
睡眠と血糖値スパイクについての解説から、今日からできる快眠体質をつくる7つの食習慣、眠りをサポートするためのちょい足し食材の工夫など、快眠体質に誘うための食べ方をご紹介します。
睡眠薬に頼る前の第一歩として、手軽にできる食卓周りの知恵を伝えるものとします。