- 小川洋子が読みとく『アンネの日記』 NHK「100分de名著」ブックス編
-
- 価格
- 869円(本体790円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784167925376
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ブレヒトの詩
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2019年12月発売】
- トーマス・マン日記 1944ー1946
-
価格:15,400円(本体14,000円+税)
【2002年05月発売】
- 快読ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2024年03月発売】



























[BOOKデータベースより]
第二次世界大戦下、ユダヤ人の少女アンネが隠れ家で書いた『アンネの日記』は戦後、大ベストセラーとなり「世界記憶遺産」にも認定。将来への夢、大人への不満、性への憧れなどが綴られたこの本が、なぜ人々の心をそこまで掴むのか。アンネとの出会いが作家になった原点と語る著者が、その魅力に迫る。文庫版オリジナル頁を大幅追加。
第1章 潜伏生活の始まり(日記が出版されるまで/言葉は心を外に放つ「通路」 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 思春期の揺れる心(社交好きで空想家の愛すべき女の子/親友に宛てた二通の手紙 ほか)
第3章 性の芽生えと初恋(『アンネの日記』三つのバージョン/性に対する探究心 ほか)
第4章 希望を抱きながら(ノルマンディー上陸作戦の開始/イチゴジャム作りの一日 ほか)
特別章 言葉はどのようにして人を救うのか(孤立と向き合う言葉/何かを学ぼうとする尊い力 ほか)
「作家としての原点に『アンネの日記』があるからこそ、わたしは書き続けられるのだと確信している」−−小川洋子
「一生の間に、『アンネの日記』と出会えたことは、本当に幸せ」と語る著者が、この本の魅力をあますところなく紹介する。
【文庫版書き下ろし、オリジナルのフォト多数追加! 図解がたっぷり。】
\世界中の学校で必読図書/
「これほどリアルな少女の声が胸に響く文学を他に知らない」(著者)
第二次世界大戦下、ユダヤ人の少女アンネが隠れ家で書いた『アンネの日記』は戦後、大ベストセラーとなり「世界記憶遺産」にも認定。
将来への夢、大人への不満、性への憧れなどが綴られたこの本が、なぜ人々の心をそこまで掴むのか。アンネとの出会いが作家になった原点と語る著者が、その魅力に迫る。
文庫版オリジナルページを大幅追加!