- ひねくれ給仕は愛を観ない 幻影紳士は再び踊る
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- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784591190364
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[BOOKデータベースより]
近代化の進んだ東京・銀座。他人の記憶を観る千里眼の能力を持つ少女・叶恵は、冷酷な「鬼」の本性を隠す御曹司・玲司の「人間のフリをする」約束を見守るため、彼の経営するカフェーで働いていた。店に持ち込まれる様々な怪奇事件を解決していくふたりだったが、すべての事件の裏に『幻影紳士』という謎の人物が関わっていると分かり―。やがて明かされた玲司の本心に、叶恵は…?大人気のミステリロマンス第二弾!
[日販商品データベースより]近代化の進んだ東京・銀座。他人の記憶を観る千里眼の能力を持つ少女・叶恵は、冷酷な「鬼」の本性を隠す御曹司・玲司の「人間のフリをする」約束を見守るため、彼の経営するカフェーで働いていた。店に持ち込まれる様々な怪奇事件を解決していくふたりだったが、すべての事件の裏に『幻影紳士』という謎の人物が関わっていると分かり――。やがて明かされた玲司の本心に、叶恵は……? 『龍に恋う』シリーズ著者・道草家守が贈る、大人気ミステリロマンス第二弾!
●著者プロフィール
道草 家守(みちくさ・やもり)
2013年からWEBで小説投稿を開始し、2015年に作家デビュー。以来、繊細な描写で人気を博す、実力派作家。著作に『帝都コトガミ浪漫譚 勤労乙女と押しかけ従者』(ことのは文庫)ほか「龍に恋う」シリーズ、「青薔薇アンティークの小公女」シリーズ(全て富士見L文庫)など、著作多数。
■イラスト
萩谷薫(はぎや・かおる)