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[BOOKデータベースより]
為替・金利・物価・市場―お金の流れがおもしろいほど見えてくる。学び直し、投資、ビジネス、資格試験に使える。経済が重要視される現代、身につけたい教養を、はじめから丁寧に。YouTube「はじめよう経済学」でも大人気 大学教授が教える。
第1部 経済の全体と基本(日本経済の循環 生産・所得・支出・蓄積のつながり;「市場」という見えざる秩序 価格は経済をどう動かすのか)
[日販商品データベースより]第2部 マクロ経済学(GDPという経済のものさし 日本経済の大きさをどう測るか;需要がGDPを動かす 45度線分析と財政政策;お金と金利が経済を動かす 貨幣市場と金融政策;政策がGDPと金利を動かす IS‐LM分析と政策効果;為替レートが政策効果を変える マンデル=フレミング・モデル)
第3部 ミクロ経済学(需要と供給で政策を評価する 余剰分析の基礎;消費者はなぜ それを選ぶのか 効用最大化と需要曲線;企業はなぜその量を作るのか 費用最小化・利潤最大化と供給曲線;競争が失われると何が起こるか 独占・寡占;市場の失敗はなぜ起こるのか 公共財・外部不経済と政府の役割;見えないリスクと隠れた情報 不確実性と情報の非対称性;貿易はなぜ利益を生むのか 比較優位と自由貿易・関税)
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?YouTube「はじめよう経済学」でも大人気教授の初書籍!
?大学経済学部の教養が、一気に身につく入門書
?難しい数学知識・不要
―――――――
為替・金利・物価・円安・円高……
毎日のように聞く経済用語。
でも、正直、理解できていないかもしれない。
「金利が上がって、いったい何が変わるのか」
「円安と円高、どっちだっけ?」
「拡張的財政政策の狙いとは何か」
「価格を決めているのは、誰か」
本書は、いったん経済学をしっかり学びたい人向けの一冊です。
「投資の基礎知識として知っておきたい人」
「ビジネスに活用したい人」
「資格試験に学ぶ人」
「社会人として学び直したい人」
そんな人のために書かれています。
とりわけ、ミクロ経済学とマクロ経済学から教養として知っておきたいことを収録。
著者は、名城大学で研究・講義をする大学教授の加藤真也先生。
YouTube「はじめよう経済学」を発信し、わかりやすい内容に大好評です。
「神レベルにわかる!」
「おかげで資格試験に受かった」
「大学でつまずいていたところがやっとわかった」
など、コメントの評価が高いのが特長です。
本書では、大学レベルの教養をはじめから丁寧に解説。
世の中の仕組みが手に取るように見えてくるようになるでしょう。