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[BOOKデータベースより]
いまや民間企業が次々とロケットを打ち上げ、宇宙旅行も現実味を帯びている。月面基地や火星移住も、もはやSF映画だけの夢物語ではない。通信、天気予報、カーナビ、災害監視、軍事…など「宇宙」なしには私たちの生活は成り立たなくなっている。本書では、いよいよ、人類が宇宙に歩をすすめようとしている現在にスポットをあて、わかりやすく解説した。読むだけで宇宙がグッと身近になる一冊!
1章 予備知識ゼロからはじめる「ロケット」と「人工衛星」(基本からおさえておきたいロケットの飛ばし方;ロケットを切り離す必要はどこにあるのか ほか)
[日販商品データベースより]2章 人類の夢をのせた「宇宙探査」のいまとこれから(1977年に打ち上げられた「ボイジャー」は、いまどこに?;太陽に最接近した「パーカー・ソーラー・プロープ」とは? ほか)
3章 地球からではわからない「宇宙の生活」(「宇宙に行くと身長が伸びる」ってどこまで本当?;実際、宇宙での暮らしはどのくらい快適なのか ほか)
4章 教養として知っておきたい「宇宙開拓史」(「ソユーズ」がもっとも信頼性が高い宇宙船の称号を得るまで;ロケット開発が進んだ最初のきっかけは戦争だった ほか)
5章 軍事から火星移住まで、宇宙で何が起きているか(なぜいま「火星移住」が注目を集めているのか;激化する宇宙の覇権争いと宇宙戦争の現実味 ほか)
「宇宙開拓」は、遠い未来の話ではなかった! NASAが進めるアルテミス計画の全貌とは? ロケットの打ち上げが予定通りにはいかないワケ 民間企業が宇宙に熱視線をおくる裏事情…ほか、本書は、人類と宇宙の関係をめぐる「いま」と「これから」を、リアルな視点で一望します。人類は宇宙をどこまで攻略できるかのかーー。遠い宇宙が、読むだけでグッと身近になる一冊!