- 会計利益の研究
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中央経済社 中央経済グループパブリッシング
斎藤静樹 福井義高- 価格
- 4,950円(本体4,500円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784502582219
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価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2020年02月発売】
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中央経済社
中央経済グループパブリッシング
斎藤静樹 福井義高
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価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2020年02月発売】
[BOOKデータベースより]
経済的所得概念と会計利益の関係や、会計上ののれん認識について考察し、今後の会計研究のあり方を提言する。
第1部 所得と利益(会計基準と基準研究のあり方:整合性・有用性・規範性;利益概念はどこへ;二分法の幻想:会計利益と経済的所得;ハイエク‐ヒックス所得概念と学問としての会計の可能性;操作性のある会計利益概念構築を目指して;配当割引法と割引超過利益法の等価性と実証研究;東西の思いがけない出会い:会計概念フレームワークの収斂進化;公正価値会計の目的適合性と信頼性の探求;多期間(現実)の世界におけるヘッジとヘッジ会計)
[日販商品データベースより]第2部 のれんの認識と測定(包括利益のリサイクリングと純利益の実現:両立するケースとしないケース;のれんのオンバランスとオフバランス;のれんの会計認識と経済分析;企業結合の会計基準(1):のれんの認識と評価;企業結合の会計基準(2):のれんの取得と償却;企業結合の会計基準(3):取得のれんと評価差額)
第3部 会計研究のあり方(ファイナンシャル・レポーティングの動向と展望:原価論と時価論の対話;会計基準と会計研究:それぞれの経緯・現状・課題)
経済学の基本概念である「所得」と会計上の「利益」との関係性やのれんの認識・測定の論点を解明する。さらに、第V部で今後の会計研究のあり方を問う対談を2本収録。