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[BOOKデータベースより]
院内製剤の調製及び使用に関する指針 Ver.1.2 準拠。
第1章 院内製剤 概論(院内製剤の歴史(花輪剛久);院内製剤調製のながれ(内田淳);院内製剤の製剤技術(病院でできるレベルのもの)(嶋田修治) ほか)
[日販商品データベースより]第2章 院内製剤 事例集(内用液剤;内用散剤;錠剤・カプセル剤;注射剤 ほか)
第3章 院内製剤調製の実際(インドメタシンスプレー(百賢二);モーズペースト(田口真穂);リドカインゲル(重面雄紀、寺田智祐) ほか)
患者一人ひとりのニーズに応えるため,医療現場ではさまざまな院内製剤が調製されている.しかしその一方で,調製方法,有効性,安全性,安定性などに関する情報収集に苦慮する場面も少なくない.
本書は,全国の病院から収集した700を超える院内製剤事例を掲載.豊富な実例を通じて,実臨床における院内製剤の活用を具体的に学ぶことができる.院内製剤の調製・運用に携わる薬剤師にとって,日常業務に直結する実践的かつ貴重な参考書である.
さらに,院内製剤の基礎知識をまとめた「概論」,臨床現場で頻用される院内製剤の詳細な調製方法や関連エビデンスを整理した「調製の実際」も収載.日本病院薬剤師会「院内製剤の調製及び使用に関する指針(Version 1.2)」に準拠し,院内製剤の基礎から実践までを一冊に凝縮した決定版.