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[BOOKデータベースより]
人びとはどのように音楽を聴いているのか?現代は音楽が日常に浸透した「音楽化社会」だが、その実態やデータは知られていない。ファンやジャンルの捉え方、ジェンダーや世代による傾向、聴衆類型や階級との関連など11のトピックから考える。30年間の統計調査と国際比較から紐解く必携入門書。
Introduction―音楽化社会の展開をめぐって
[日販商品データベースより]第1部 基礎編 現代人の音楽生活(Overview―音楽消費の時代による変化;Life―スーパーファンと音楽を介したコミュニケーション;Genre―人びとの好きな音楽とそのカテゴリー)
第2部 応用編1 社会的属性と音楽(Gender―性差と音楽;Generation―世代と音楽;Nationality―日本の音楽文化の「ガラパゴス化」は本当か;Globalization―洋楽離れは本当か)
第3部 応用編2 音楽文化の構造(Audience―聴衆を類型化する;Affect―音楽による情動のマネジメント;Taste―人びとの音楽の好みと雑食性;Class―階級と音楽)
人びとはどのように音楽を聴いているのか。現代は音楽が日常に浸透した「音楽化社会」だが、その実態やデータは知られていない。ファンやジャンルの捉え方、ジェンダーや世代による傾向、聴衆類型や階級との関連などを統計調査から読み解く必携入門書。
*30年間の統計調査と国際比較から紐解く、好評既刊『音楽化社会の現在』のチームによるアップデート版。
*サブスクやショート動画は音楽の聴き方をどう変えたのか? アイドルファンとロックファンは何が違うのか?若者の○○離れ(音楽、洋楽、ライブ)は本当か?といった疑問にも答える。