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[BOOKデータベースより]
人の表情や声色の変化に敏感。ちょっとしたことで不安定になる…それはメンタルの問題ではないかもしれません。「3つの自律神経」を整えて、安心の土台を手に入れる!子育てのためのかんたん・ながらワーク77。
第1章 子どもの不安に寄り添う「ポリヴェーガル理論」(ポリヴェーガル理論とは?;子どもが不安になるメカニズム ほか)
[日販商品データベースより]第2章 3つの自律神経を育むワークと実践のコツ(腹側迷走神経を育てる「協働調整」;おとなと一緒に「協働調整」をする機会をもつ ほか)
第3章 おとなと子どもでできるかんたん協働調整ワーク(大好きなぬいぐるみを抱きしめる;抑揚をつけて読み聞かせ/ふたりであやとり ほか)
第4章 過覚醒・低覚醒ゾーンにいる子どもをリラックスさせるワーク(風船呼吸;クールダウンコーナーづくり ほか)
第5章 副交感神経を育てて安心の土台をつくるワーク(猫と牛のポーズ;ぶくぶくガラガラうがい/声をそろえて「いただきまーす」 ほか)
3つの自律神経を味方につけて
〈不安ぐせ〉を〈安心習慣〉に変える!
いつも不安にふりまわされて、
シクシク、くよくよ、イライラ……
「うちの子、もしかして不安になりやすい?」
「人より繊細なのかな?」と思ったら
ぜひ本書の「ポリヴェーガル理論」にもとづくワークを試してみてください。
ポリヴェーガル理論は、ステファン・ポージェス博士が提唱した神経理論で、
自律神経を「交感神経」と「2つの副交感神経(背側迷走神経・腹側迷走神経)」の3つとして捉えます。
・人の表情や声色、変化によく気がつく
・大事なイベントの前にネガティブなイメージをしがち
・登園時、登校時はこれから過ごす時間を考えて泣いてしまう
・にぎやかな人の近くにいると、いつもイライラ
こうした「不安ぐせ」は性格から生まれるものではなく、
心と体を守ろうとする安全システムが働くことで生まれるもの。
本書では、ポリヴェーガル理論にもとづき、
子どもの「不安ぐせ」のしくみをやさしく解説しながら、
親子でできるシンプルなワークを紹介します。
不安やストレスを感じても
「わたしは大丈夫」「なんとかなる」と思える力〓〓“レジリエンス”を、子どもと一緒に育てていきます。
がんばって変えようとしなくて大丈夫。
安心は、親子の関わりのなかで、少しずつ育っていきます。