- 星を編む
-
- 価格
- 935円(本体850円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065443118
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[BOOKデータベースより]
人は誰しも自分だけの一番星を持っている。櫂と暁海を見守り続けた化学教師・北原が秘める過去(「春に翔ぶ」)、櫂と尚人という輝く才能を信じ続けた二人の編集者が繋いだもの(「星を編む」)、愛の果てに暁海が紡いだ未来(「波を渡る」)。第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』では語りきれなかった物語。
[日販商品データベースより]第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』では描ききれなかった3つの物語。
歩いていく。星を映す海のほうへ。
『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語
人は誰しも自分だけの一番星を持っている。
「春に翔ぶ」−−瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?
「星を編む」−−才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。
「波を渡る」−−花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。