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[BOOKデータベースより]
近年注目される事例に対応!本人以外からの退職申出、非定型うつ病等、就活セクハラ、テレワーク環境での労働時間管理。社員の問題行為に対する適正な「初動対応と事実調査のしかた」、「経過的対応法」、「最終的対応法(懲戒処分を含む。)」、「再発防止策」について労働問題専門の経営側弁護士が豊富な実務経験に基づいて解説します!
第1編 本書のねらい
[日販商品データベースより]第2編 懲戒・解雇等の基礎知識(懲戒処分;解雇(普通解雇);退職勧奨;私傷病休職制度;退職申出への対応)
第3編 社員の問題行為に対する適正な対応方法(初動から処分、再発防止に至るまで)(セクハラ;上司によるパワハラとうつ病;出社してこない;勤務成績不良;私的な営業行為(副業・兼業);SNS等による会社名誉棄損行為;入社前の経歴詐称;社内刑事事件;社外刑事事件;競業に対する情報漏えい)
第4編 社員のうつ病等への適正な対応方法(うつ病等が疑われる社員への対応;うつ病等の診断書が提出された場合の対応;復職の申出への対応;労災の申出への対応)
第5編 処分対象者とのトラブルを防ぐための就業規則の整備(懲戒処分の関連規定;退職・解雇の規定例;休職・復職についての規定例)
社員の問題行為に対する適正な「初動対応と事実調査のしかた」、「経過的対応法」、「最終的対応法(懲戒処分を含む。)」、「再発防止策」を弁護士が豊富な実務経験に基づいて解説!
○社員の問題行為に対して、初動対応から適正な処分、再発防止策まで行為類型別にわかります!
○著者の実務経験や裁判例から社員が起こした問題行為に対し、訴訟等のトラブルを起こさない、また、万一、訴訟になっても勝訴できる適正な対応、処分ができる知識が身につきます!
○問題行為再発防止のための知識が身につきます!
○社内の就業規則の懲戒処分等の規定の見直しに役立ちます!
○改訂版となる本書では、本人以外からの退職申出、非定型うつ病等、就活セクハラ、テレワーク環境での労働時間管理等、近年注目される事例に対応!