この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 古本食堂 新装開店
-
価格:836円(本体760円+税)
【2026年07月発売】
- 喫茶おじさん
-
価格:781円(本体710円+税)
【2026年02月発売】
- 理想のしにかた
-
価格:2,090円(本体1,900円+税)
【2026年07月発売】
- 聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ? 2
-
価格:847円(本体770円+税)
【2026年07月発売】
- 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2025年09月発売】
























[日販商品データベースより]
忙しい現代、「仕事」と「家庭」を両立するにはどうすればいい?
昭和から令和にかけてヒットした小説、ドラマ、映画を分析して見えてきたのは、ディスコミュニケーションにあえぐ「夫婦」の姿だった――。
『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』『考察する若者たち』
今最も注目の文芸評論家が「物語」を通して「家族の形」に切り込む!
これからのパートナーシップのあり方を見直すための夫婦論。
・【推しの子】、『THE FIRST SLAM DUNK』『汝、星のごとく』の共通点とは?
・月9ドラマ『海のはじまり』が描こうとしたものとは?
・なぜ村上春樹が描く「夫」は沈黙するのか?
・坂元裕二が『ファーストキス』でたどり着いた「夫婦」の形とは?
……etc.
日本を席巻した物語が浮き彫りにする問題ーー「夫婦」の不在。
どうすればパートナーシップのディスコミュニケーションは解消されるのか?
それでもやはり思うのだ。「日本の物語に、もっと、夫婦がいてほしい」と。
なぜなら文芸は現実の欲望をうつすものだが、同時に、文芸は現実の欲望に影響を与えるものだから。
ーー三宅香帆