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[日販商品データベースより]
本屋大賞作家が仕掛ける、大胆不敵な
企みと驚き。
密室、アリバイ、倒叙、犯人当て――
謎解きの妙味 ここに極まる、
粒揃いの五編。
脱力を誘うユーモアに騙されるうちに、
意外なトリックと明解なロジックが冴え渡る、
著者初のオリジナル短編集。
うっかり恋人を殺してしまった青年がみずからも被害者を演じるべく始める深夜の会話劇――「鳥越さんは立派な被害者」。容疑者は四人、あなたは真相を(完全に)見抜けるか? 著者初の正統派犯人当て小説――「アリバイのある容疑者たち」。密室、アリバイ崩し、倒叙、犯人当て――ミステリの醍醐味が堪能できる粒揃いの五編。脱力を誘うユーモアに騙されるうちに、意外なトリックと明解なロジックが冴え渡る、本屋大賞作家初のオリジナル短編集。
■収録作品
「鳥越さんは立派な被害者」
うっかり恋人を殺してしまった青年が、被害者を演じるべく始める深夜の会話劇
「アリバイのある容疑者たち」
容疑者は四人、あなたは真相を見抜けるか? 正統派犯人当て小説
「どうか僕を占ってください」
冴えない青年の恋愛が、占い師の予言で思いがけぬ展開を辿る異色短編
「暮林紅子の誤算」
雪の降り積もる屋敷で計画された殺人、そのためには密室をつくらなければ
「陽奇館(仮)の密室」
天才奇術師の死を巡って、幾度も覆される推理の果てに待つ仕掛け