- なぜ日本は米英中ソと戦ったのか
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784569861364
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価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2023年07月発売】






















[日販商品データベースより]
大東亜戦争の「失敗の本質」とは?
先の大戦は、太平洋での日米戦争だけを見ていても理解できない。
中国大陸での日中戦争、東南アジアでの日英戦争、満州・千島列島などでの日ソ戦争、これらを複合的に捉える必要がある。
日本が米英中ソという大国を敵に回してしまった背景には、日中戦争の終わらせ方に問題があった――。
終戦史研究の第一人者が、複合戦争としての大東亜戦争から日本の「失敗の本質」を読み解く。
日本が陥った「4つの戦争」とは何だったのか?
日中戦争:ゲリラ戦や謀略・和平工作が絡む泥沼戦
日米戦争:海空軍の戦力が問われる太平洋の島嶼戦
日英戦争:アジアの運命を変えた北ビルマの山岳戦
日ソ戦争:苦難の大逃避行を強いた大義なき満洲戦
【目次】
はじめに:なぜ「複合戦争」なのか
第一章:日中戦争から日米戦争へ
第二章:日中戦争から日英戦争へ
第三章:日本の戦争計画――いかに収拾するか
第四章:日米戦争――戦略と政略
第五章:ビルマ戦争――最後の日英戦争
第六章:後期日中戦争
第七章:日ソ戦争――終戦後の戦い
終章:「複合戦争」の遺産
おわりに