- ミュージアム評価の再設計
-
成果・外部便益・財政を結ぶ
文化とまちづくり叢書
- 価格
- 2,970円(本体2,700円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784880656052
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[日販商品データベースより]
評価するとはどういうことか?
成果を得るとはどういう意味か?
博物館に求められる価値、役割の多様化が進むなか、
1.政策・設置者の視点 2.マネジメントの視点 3.受益者の視点 から
非営利の常設機関としての、公的財源と社会的な利益との結びつきを「見える化」する。
ミュージアムは「臨床の知」を提供する。
感覚や感情に満ちあふれた世界−−博物館で来館者が受け取るものは、まさに「体験」である。この世界を取り除いた客観的価値は、どれほど有用に見えても、それだけでは博物館を評価できない。
では、博物館のどのような役割での評価を測り、定め、活用していくのか。
博物館の価値−−結局は社会にとってどのような意義があるのかを、納税者や地域住民に「見える化」して差し出すための議論と提言。