- 共創知革命
-
人間とAIによる新たな価値共創
ダイヤモンド社
ベンカト・ラマスワミ クリシュナン・ナラヤナン NTTデータ・コンサルティング・イニシアティブ- 価格
- 3,630円(本体3,300円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784478123003
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 3つのステップで成功!社会課題で新規事業をつくる 「ソーシャル×テクノロジー」で生まれるビッグチャン
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2025年04月発売】
- 60分でわかる! 最新 IPビジネス 超入門
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2025年04月発売】
- 産業融合 インテリジェンスから解く分断・統合・再興
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年04月発売】
- フュージョンストラテジー
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2025年04月発売】
- コネクテッドストラテジー
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2026年02月発売】


























[日販商品データベースより]
AIは「使う」ものから、「共に考え、価値を生み出す」存在へ──。
2004年、故C.K.プラハラード教授との共著『価値共創の未来へ』で、ラマスワミ氏は、価値は企業の内部で完結するものではなく、顧客や利用者との「共創(Co Creation)」によって生み出されるようになると論じた。当時は先進的すぎると受け止められたこの視点は、その後のCX(顧客体験)重視の経営やプラットフォーム戦略、エコシステム型ビジネスの広がりによって、現実のものとなった。 本書『共知革命』は、その思想が生成AIと結びつくことで、共創の主体が人間同士から人間とAIへと拡張された、いわば必然的な到達点として位置づけることができる。
本書が一貫して強調しているのは、生成AIの価値は自動化ではなく、人間の知性を拡張する新しいパートナーの出現であるという点だ。この前提に立たなければ、現在起きている変化の意味を正しく理解することはできない。
共知の時代で重要なのは、特定のAIツールに習熟することではない。AIと共に考え、問いを立て、学び続ける能力である。
AIは今後も進化を続ける。だからこそ、固定的なスキルではなく、変化に適応し続ける思考様式が求められる。
本書『共知革命』は、AIを「どう使うか」を超えて、AIと共にどのような社会とビジネスを形成し得るかを理解するための基本図式となる。