- 劇場の子 イーディス・ハラー 上
-
- 価格
- 3,520円(本体3,200円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784488011628
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 猫目荘のまかないごはん 私の選択と肉じゃがコロッケ
-
価格:902円(本体820円+税)
【2025年09月発売】
- 猫目荘のまかないごはん
-
価格:946円(本体860円+税)
【2023年09月発売】
- 猫目荘のまかないごはん 夢とふっくら玉子焼き
-
価格:924円(本体840円+税)
【2024年09月発売】
- 劇場の子 イーディス・ハラー 下
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2026年07月発売】
- 望楼館追想
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年01月発売】


























[日販商品データベースより]
子どもたちが消えている
劇場で生まれ、呪いのせいで外に出ることなく育った少女
彼女が気づいたノリッジの町の恐ろしい秘密とは。
著者自身による挿絵満載!
『堆塵館』で読者を魅了した著者が再びおくる
少女と劇場と町の奇怪な物語。
すばらしい成長物語…本書は、
著者が一流の文学的才能の持ち主であることを改めて証明している。
――パブリッシャーズ・ウィークリー誌
この鮮烈で身の毛もよだつ物語は、チャールズ・ディケンズと
スウィーニー・トッドを彷彿とさせる、不気味で惹きつけられる傑作だ。
主人公の鋭い視点を通して、私たちは奇怪で魅力的な彼女の一族の劇場と
その住人たち(それぞれの人物造型が傑作だ)を知ることになる。
そして、彼女の世界を根底から覆そうとする恐ろしい侵入者のことも……。
――ヘレン・ウェッカー(作家)
わたしは十二歳の女の子、イーディス・ハラー。このハラー劇場で生まれ育った。ある呪いのせいで、わたしは一歩も劇場から出ることができない。でも、本や町の資料を読んで、このノリッジの町を、世界を旅している。やがて、町の古今の資料を片っ端から読んでいくうちに、わたしはこの町の恐ろしい秘密に気がつき、町の人々に知らせるため芝居に書くことにする。その頃、大好きなお父さんがある女性と再婚すると聞かされるが……。
『堆塵館(たいじんかん)』で読者を魅了した著者が再びおくる、少女と劇場と町の奇怪な物語。