この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- すみません、今まで黙ってたんですけど・・・
-
価格:2,200円(本体2,000円+税)
【2026年07月発売】
- 未明の砦
-
価格:1,485円(本体1,350円+税)
【2026年03月発売】
- 英雄なカノジョが助けたのは残念なカレのはずだった
-
価格:902円(本体820円+税)
【2026年07月発売】
- 雫の街
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年02月発売】
- ガチャから始まる錬金ライフ vol.2
-
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2026年07月発売】


























[日販商品データベースより]
宮沢賢治は、仏教者や教育者と思想的対話を交わしながら、岩手の農学校で、〈学び〉や〈個性〉を重視した科学、芸術、語学を横断する教育を通して、農村の生活向上も目指した。
本書は、賢治の創作・教育活動を軸にして、1910年代〜1930年代前半における近代仏教、とくに田中智学らが率いた日蓮主義(第一部) 、「ダルトン・プラン」に代表される大正新教育の潮流(第二部)、古神道の流れを汲む農本主義の実態と岩手農村への影響(第三部)を考察する。
各地に埋もれていた一次史料・関連史料を渉猟し、賢治自身によって明示されなかった「教育思想」の輪郭を描く。