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[日販商品データベースより]
「明智光秀は、故実・典礼に通じ、茶の湯、和歌、連歌を好む理性的で教養豊かな武将であったが、
天正10年(西暦1582年)京都・本能寺で織田信長を襲殺した後、山科小栗栖で無残な最期を遂げ
「悲運の武将」といわれている。(中略)
しかし、光秀の首塚や供養塔・位牌・木像をもつ寺が近畿地区を中心に約20か所もあることは、
光秀というひとりの武将の存在と死の意義が大きかったあらわれであろう。(中略)
子供のときから光秀の話を聴き、光秀が唄いこまれた盆踊り唄で踊って育ったことから、
ここ数年にわたって光秀とその一族の史蹟写真を撮影してきた。
このたび、明智光秀ゆかりの地の写真集を出版することになり、光秀出身の美濃の地に私が
たまたま赴任しているという巡り合わせとともに、光秀ファンとして幸せに思っている。」(まえがきより)