この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 食品学総論 第5版
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2026年01月発売】
- 食品学各論 第5版
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2026年03月発売】
- 新編 食品の保健機能と生理学
-
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2024年03月発売】






















[BOOKデータベースより]
本書は、乳化食品の面から書かれた食用油脂の専門書である。各種の食品に油脂を用いる場合の参考として、それらの性質や利用上の問題、近年、大変重要性の高まった油脂の健康への影響などについても触れ、加工油脂と乳化油脂食品などについて詳しく説明している。新規な栽培種や遺伝子組み換えによる植物油、新規な植物硬化油、輸入が急増した加工乳脂や分別油など、応用上の理由で改質された油脂類についても述べると共に、健康上のニーズによって改質された油脂類、植物性構造脂質についても紹介した。
第1部 食用油脂の種類、性質と利用(動物油脂;植物油脂)
第2部 油脂の化学(油脂の基礎化学;油脂の一般的化学反応;油脂の物理的性質 ほか)
第3部 加工油脂と油脂食品(食用油脂の乳化とエマルション安定化;バター;マーガリン、ファットスプレッド ほか)